【ケアハウス運営会社 K様】

  • 都道府県:東京都・神奈川県
  • 年商:非公開
  • 調達金額:110万円
  • 資金使途:運転資金
  • 調達方法:介護報酬債権ファクタリング

今回は、アレシアの介護報酬債権ファクタリングで早期の資金調達とキャッシュフロー改善に成功された、ケアハウス運営会社K様の事例をご紹介します。K様は東京都内と神奈川県でケアハウス、訪問介護、デイサービス等を経営されている介護福祉事業様です。

介護事業者には、介護サービスを提供してから介護報酬の支払いまでに最大60日先という構造がありますが、それが要因で業務効率化や生産性向上にリソースを割くことができないケースが多々あります。今回のK様も同様のケースでご相談いただきました。

K様は、これまでに資金調達として保証付き融資や、助成金を活用されてきたようです。また、介護報酬ファクタリングも利用されていましたが、お付き合いのあった銀行系ファクタリング会社から、今回弊社に乗り換えていただきました。

なぜK様が乗り換えられたのかと言うと、これまで利用していた介護ソフトからより効率化した別の介護ソフトに切り替える際に、付き合いのあるファクタリング会社に「そのソフトでは対応できない」と言われたからだそうです。そこで、どんな介護ソフトにも対応できる弊社をお選びいただきました。

弊社の介護報酬債権ファクタリングを利用後、資金繰りに余裕ができた分、課題であった人材の問題も解決の兆しが出てきということです。そのため、「ベッドは空いているのに介護職員が足りず、新規の受け入れができない」状態だったのが、資金繰りに余裕ができて人材確保と利用客増に成功されました。

K様から「アレシアの介護報酬債権ファクタリングのおかげで、申し込みから4日ほどで振り込みしてもらうことができました。懸念していた手数料も、銀行系ファクタリング会社とほとんど変わらず、更新料や審査料がかからない分、結果的にコストを低く抑えることができました。」というお言葉をいただきました。