【システム開発会社 R様】

  • 都道府県:東京都
  • 年商:約1.3億円
  • 調達金額:950万円
  • 資金使途:スタッフ増員のため
  • 調達方法:2社間ファクタリング・3社間ファクタリングの併用

今回は、アレシアで2社間ファクタリングと3社間ファクタリングを併用して合計1,000万円の売掛債権を早期の資金化、大型案件の受注に成功されたシステム開発会社Rさまの事例をご紹介します。

Rさまは、大型案件の受注に際し、外注エンジニアの採用にかかる費用、およびプロジェクト終了までの当面の人件費を確保するため、ファクタリングで売掛債権を早期資金化したいとご相談にいらっしゃいました。

当初は、銀行や日本政策金融公庫からの融資も検討されていましたが、申込みから融資実行までには1ヶ月ほどかかることや、必ずしも融資希望額どおりの資金が借りられるとは限らないことがネックとなり断念されたようです。

そこで、新たな資金調達手段としてファクタリング会社を探しているときに、ファクタリングの情報サイトで3社ほどファクタリング会社の候補を絞り、見積もりなどを比較した結果、弊社を選んでいただきました。

Rさまには、3社間ファクタリング、2社間ファクタリングともに5日程度で振込を確認していただき、問題なくプロジェクトをスタートすることができたということです。

Rさまからは「アレシアの担当者の方には、資金繰り改善の具体的なソリューションの提案や、大型案件を受注したときに焦らずに資金調達ができるような体制づくりの提案など、弊社が弱かったところをカバーする提案をいくつもいただきました。」というお言葉をいただきました。